固定資産税は不動産の路線価で計算される

念願の住宅を取得し引越しも終わってホッとした頃に住宅ローンの支払いが始まります。
住宅の購入金額が大きいだけに毎月の住宅ローンの支払額は家計のかなりを占めることになります。
更に、住宅を取得した翌年からは固定資産税の支払いも行なわなければなりません。
固定資産税は所有している土地と家屋に課せられる地方税です。
固定資産税の税額は固定資産税評価額の1.4パーセントになります。
住宅を購入した場合の固定資産税評価額は土地と家屋の評価額になります。
例えば固定資産税評価額が1000万円なら固定資産税は14万円になります。
ただし、固定資産税評価額は住宅の購入金額ではありません。
市町村などの役所が公表している路線価で計算します。
路線価は住宅購入金額の50%から70%と言われているので、納めなければならない固定資産税は幾分安くなります。